景観・建物について
四季折々、表情が違う、自然の風景をパノラマでゆっくり座って楽しめます。座る場所を変えるとまた違って見えるから何度でも楽しめますね。
器も水もパンも珈琲もそうだけど、建物がすばらしいですね。かなりこだわって造ってあるのが伝わります。
桜・紅葉など日本の四季が味わえるので毎回訪れるたびに楽しみです。ガラス窓が大きくたくさんあるので珈琲を飲みながらでも、龍門峡の景観が楽しめるのがいいです。
あたたかくなって、窓を開けると せせらぎの音、鳥のさえずりが控えめに聞こえてきます。山もあって木もあり川もある。目で楽しむことは多いけど耳でも楽しめるのはいいですね。
木もれ陽の建物は、木をふんだんに使っていて落ち着きますね。開放的な窓から外を見ていたら現実を忘れてしまって・・・、地元にもこんなところがあったんだなぁと新発見でした。
よくいらっしゃるお客様は、毎回違う席に座って景色を楽しんだり、毎回同じカップでコーヒーをお召し上がりになったり、お客様それぞれが違った楽しみをもって足を運んでくださいます。
テレビとか情報誌とかをご覧になって、やっと見つけてきたと言われる方は、『やっぱりすごいね』と言ってくれて、店内の階段を降りていかれるにつれて、おどろかれたり、喜ばれたり・・・。お客様が好きな席をえらばれるのもいいと思います。
パン、珈琲、その他の食事もおいしいけど、ここは、『器がいいね』とか『トイレがすごい』といわれて、お客様が交代で見に行かれたりするんですよ。トイレは施設内に5ヶ所ありますが、すべて有田焼を使用し、それぞれに季節感を楽しむことができます。
お客様が、外を眺めたり、自然の音を聞きながら、ゆっくりされていられる時や、一人で本などを読まれている時など、木もれ陽でお客様が自分流に寛いでくださっている姿を見ると、とてもうれしくなります。